初めての登山用品は3つ。日帰り登山に向けてそろえたいギア

レインウエアとザックカバー
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「何かをはじめたい」そんな時一番問題になるのが、道具をどうするか。

我が家も最近初めてのキャンプだったのですが、何から揃えていけばいいのか、迷いに迷いました。

 

レンタルでもいいのですが、今後も続けていくことを考えると、少しずつでも道具をそろえていきたい。お試しで使うこともできるけど、レンタル代も無駄にしたくない…って考えてしまう……

適当なモノを買って、買い直したりしたくない。ただ、一気にそろえるのは金額がちょっと厳しい、ってことありますよね。

 

今回は、春夏の日帰りの低山デビューをする想定で、購入しておきたいもの3つをご紹介します。

代用できるものは、なるべく普段使いのものも代用しながら、すこしづつお気に入りの道具をそろえていけばいいのでは、と思います。

必ず揃えておきたいもの3つ

登山道具の購入を考えているのであれば、まずは揃えたいもの3つをご紹介します。

登山靴

まずは、登山靴を買いましょう。

スニーカーと違い、底が硬く疲れづらかったり、けがの防止にもなります。

必ずお店で試着して買ってください。そして、試着は慎重に。

足が痛かったら、きれいな景色も食事も何にも楽しめなくなってしまいます。

 

ayuさん(夫)はなかなか自分に合う靴がなく、3店舗お店をまわってようやく見つかりました。

まずは、足に合うかどうかを最優先に考えてください。

 

どんな靴がいいのかは「どんな山に登りたいか」を店員さんに伝えると、どんな靴がいいのか教えてくれます。

今回だけでなく、今後どんな山に登りたいか、いつかは縦走・テント泊までするのかは少し考えておくといいと思います。

 

私たちは「山小屋泊の縦走はしたい」と思っていたので店員さんには、そう伝えました。

そうすると、足首を程よくホールドするミドルカットか、モノによってはもっとしっかりしたハイカットを勧められました。

 

登山靴に合わせる靴下は、靴ズレを防ぐために速乾性の高い厚手の靴下を合わせましょう。

レインウエア

これも必ず持っていきたいもの。

山の天候は変わりやすく、夏の登山中でも雨が降って濡れてしまうと、体温をどんどん奪われます。また、傘は手がふさがってしまったり、風であおられるので使えません。

雨が降っていなくても風を防いでくれるので、ちょっとした防寒具にもなりますよ。

 

レインウエアも機能・値段・ブランドなど本当に色々あってなかなか選びきれないのですが、防水性・蒸れにくさを考えると、値段ははりますがやっぱり、ゴアテックスのウエアがおすすめです。

 

速乾性のTシャツ

3つめにバックパックを紹介しているものも多いのですが、私は初心者が日帰り登山に行くなら、速乾性のTシャツを買うといいのではないかと思います。

バックパックは、日帰りであれば普段使いのもので代用してもいいのでは……と思うんです。

Tシャツは普段着はほとんど綿素材のものが多いので、代用が効かないことが多いです。

 

登山中はかなりの量の汗をかきます。それで服が濡れ、休憩したりすると、たとえ夏であっても山は結構寒い。

汗がすぐに乾くように、一番肌に近い洋服は速乾性の高い、ポリエステルなどの化繊素材のものを選びましょう。

登山用のものだと、ぱっと見は綿素材に見えるTシャツもたくさんあります。

必要だけど代用できるもの

余裕があれば購入した方が快適ですが、日帰り低山ならば代用できるものです。

 

バックパック

両手を開けるために、必ずバックパックを使います。

普段使っているものでも、初めての日帰り登山には容量は間に合うと思います。

大体、日帰りで15L 程度あればOKです。

パンツ

これも、登山用の速乾性・ストレッチのあるものであれば快適ですが、普段使いのもので代用可能かと思います。

ただ、代用する場合はデニムなどの濡れると乾きづらい・ストレッチがないものや、フィットしすぎて動きづらいデザインのものは避けた方がいいです。

 

私たちは、最近噂のワークマンの「フィールドコア」のパンツを買って使っています。

ワークマンのウエアの機能性と価格をそのまま、アウトドア用にしたラインです。

速乾性・ストレッチありで、見た目も作業着ではなく、カーゴパンツのスリムなデザインで違和感もないです。お値段が嬉しい、1900円。

注意点としては、かなり薄い素材なので夏限定です。あとは、人気すぎて生産が追い付いていないらしくて、品切れしていることが多いようです。

 

こちらは、登山用のものです。

 

帽子

日焼け・熱中症を防ぐために必ず持っていきましょう。

基本的には、普段使っているものでも代用できます。※濡れたらだめなものはNGです

 

アウター

標高が高い所に向かうので、真夏であっても1枚は持っていきましょう。

ウインドブレーカーやフリースなど持っているものでも代用できます。

 

ウォーターボトル

飲み水は必ず持っていきます。

ボトルもあればいいですが、もちろんペットボトルでも代用可能です。

 

あった方がいいもの細々

日帰りであっても、持って行った方がいいものをご紹介します。

 

ヘッドライト

例え日帰りであっても、下山の時間が少し遅くなることも考えられます。

低山ほど、木が茂っているので暗くなるのも早いです。

ヘッドライトか懐中電灯、予備電池は持っていくようにしましょう。

とは言っても、私たちも最近ようやくヘッドライトを購入しました。

 

地図とコンパス

携帯のアプリも使っていますが、万一の電池切れ・故障の時のために地図とコンパスはあった方がいいです。

 

お気に入りの道具で登山に行こう

揃えるものがちょっとたくさんありますが、代用できるものはうまく代用しながら、お気に入りの道具をそろえていけるといいと思います。

登山用具を選ぶのも、楽しみの1つですしね。

 

今回は日帰り低山に行く想定でご紹介しました。

登山用をはじめ、アウトドアグッズは値段が高いものも多いですが、命を守ってくれる大事なアイテムです。

レベルアップして登山を続ける場合は、専用の道具も合わせて揃えていくことをおすすめします。

 

登山をこれから始める人の、参考になれば幸いです。

 

松本の登山用品のお店はこちらからどうぞ▶信州松本の登山用品が買えるお店5店
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プロフィール
なかほし

018年4月自分たちにとって大事なことに時間を使いたいと、長野県松本市に引っ越してきました。
移住までの準備・松本での暮らし・長野県で感じたことをご紹介します。

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