引越しのおすすめ時期 引越しする人が少ない時期とは?

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0

家が決まったら、今度は引っ越しです。

今年2018年春は、引っ越しのピーク時期に引越ししたいのにできない「引っ越し難民」なんて言葉が話題になりました。

引越し業者の人材不足と働き方改革の影響で、業者の側の引越し業務可能な件数を、引越ししたいお客さんの数が上回っている状態です。

私たちも知ってはいたけど、ピークの3月末~4月前半は外しているし、4月の最終週の平日なら「大分落ち着いてるだろう」なんて思っていたのです。

引越し業者に見積もりをお願いしたところ、4月前半に引っ越しが出来なかった人たちが徐々にずれて、すでに4月中~ゴールデンウィークも結構混み合っているとのことで、驚きました。

どうやらこのままだと、今年よりも来年(2019年)の方が状況は悪くなるとのこと……

引越しをしたいお客さんが多いと、同じ荷物の量や距離でも大きく引越しのお値段が変わってきます

自分たちが選んだ時期が、ちょっとずれただけで大きく引越しの費用に響いてくるだけに、もしも選べるのなら業者が比較的空いている時に、お安く引越しをしたい。

今回は引っ越し業者さんに聞いた、お客さんが少なくて引っ越し費用を抑えられる時期を、今後のためにもまとめておこうと思います。

引越しが増えるのは節目の前の時期

今回「引っ越し難民」が多発した春の時期も、1年で1番の節目。就職や転勤、入学など人が動く時期です。

他にも節目はこまごまあるとのこと。大きな節目から小さな節目をあげてみます。

  • 3~4月の春→就職・転勤・入学
  • 8~9月の秋→転勤・入学など
  • 年末の12月→今年中に引っ越したい、と考える人が多い
  • 月末→家賃が月末までという所がある

学校の長期休みの間・連休前~連休中も引越しが増える

お子さんの転校などのことも考えて長期休みの間、連休中に新居の片づけをしたい、といったこともあって引越しは増えるようです。

  • 春休み・夏休み・冬休み
  • ゴールデンウィークや3連休中やその前

今回私たちが選んでしまった4月の最終週も、これにあたりますね……ゴールデンウィーク中は避けていたけど、ゴールデンウィーク前も混みやすいとは、知りませんでした。

どの時期にも当てはまる、引っ越し代金を安くするポイント

多くの人が利用したいと希望する日にちや時間は、需要と供給のバランスで混雑し値段が上がります。最近だと、ネット回線の工事や一部の家電配送なんかも、土日や時間帯によって費用が違ったりしますよね。

なるべくなら以下のポイントをおさえて、見積もりを取るといいようです。

  • 土日祝日は避ける→週末は平日より確実に混みあうため
  • 時間指定をしない→午前中の指定は一番人気
  • 引越し候補日を複数用意する→業者は効率よくトラックを手配しようとするので、他のお引越しと組み合わせてトラックを動かして値段が下げられる

まずはネットで見積もり依頼、何社か良さそうなところをピックアップして、最終的な見積りの時に、さっきの条件を出すと安くしてくれるかもしれません。

引越し件数が少なくなる、費用を抑えられる時期は?

引越し業者さんがいう1番のお値段の下げられる時期はずばり「お正月明けの平日」。

確かに、お正月あけて早々に引越ししたいって人は少ないですよね。引っ越し準備をしている中でお正月を迎えるのも嫌ですし……

さすがにいくら安くても、お正月あけはな…と私も思いました。他にも

  • 10月~11月
  • 6月

このあたりが、引っ越し件数が少なくお値段が抑えられるとのことでした。

秋は時期的にも引越しの片づけ作業もしやすいし、新しい生活を始めるにも気持ちのいい季節ですよね。

もちろん、お仕事や学校など引越しをする事情があるので『選べるなら』なのですが…

引っ越し費用を安くできる時期のまとめ

引越しをする人が比較的少なく、引っ越し費用を抑えられる時期をまとめますと、以下のようになります。

  • お正月・梅雨時期・10~11月
  • 長期休み・連休を避ける
  • 月末・年度末・年末を避ける
  • できるなら平日

できるだけ、このあたりを意識して引越し日を設定できれば、引っ越し費用を抑えられると思います。

今後ますます引越し業者が減っていく中では、混みあう時期を避けることで、依頼するほうもされる方も、余計なストレスやお金をかけなくていいのではないかと思います。

とはいえ、もし引っ越しすることが決まっているのなら、まずは何社かに引っ越し費用の見積もりを出してもらうことが一番です。

引っ越しの見積もりはこちらから→LIFULL引越し見積もり

今後、移住をはじめお引越しを検討されている方のお役に立てれば幸いです。



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする