【2018~2019】東京から一番手軽に日帰りでスキー場に行く オススメの方法

スノーボードのゴンドラ

▼チケットなどの情報は、2018~2019年の情報に更新してあります

Twitterで他の方達のスキー場の情報を聞いていて、はやく行きたい!とむずむずウズウズ。日帰りですが、初滑り行ってきました。

 

今回は東京・関東に住んでいる人に向けて「スキー・スノーボードしてみたいけど、なんかいろいろ予約とか準備とか面倒くさい…」という方に、気軽にスキー場へ行く方法をご紹介します。

スキー&スノーボード特集 びゅう

 新幹線でピュっとスキー場に行きましょう

私たち夫婦は日帰りでとりあえず、滑りたい!っていうときにはJRびゅうの新幹線で行く!スキー&スノーボードツアーで行きます。往復の新幹線とリフト券がセットになったツアーです。

今は日帰りならば、ほぼ新幹線一択。

 

昔(20代中盤位まで)は一番価格の安いバスツアーで行っていましたが、時間がかかるので体が痛くなる&眠れないのが、どうしてもネックなんですよね。

大体、朝早い時間に長野県北部や新潟県のスキー場に到着しようとすると、前日の22時~24時東京や新宿周辺発のバスに7~9時間ゆられて、朝7時ごろスキー場で降ろされ、寝不足のまま滑り出すこともしばしば。

体が痛いし、足はむくんでるし、眠い。結構ハードです。

かといってレンタカーを借りていくには、人数が少ないと交通費がかかりすぎます。なれない雪道も怖い。

 

一方の新幹線は、新潟県上越方面であれば東京駅~越後湯沢駅で85~90分。今回私たちが行ってきたGALA湯沢駅で91分。1時間半で到着なんです。

7時すぎの新幹線に乗れば、9時前には最寄り駅。GALA湯沢の場合はスキー場が駅直結(!!)なので、9時前にはスキー場についています。

初めて行ったときは「え。履いてきた靴で、雪の上を歩かないでスキー場着!?ヒールでも来れるんだ!」と思いました。さすがに、ヒールではいかないですけどね。

帰りも新幹線に乗って、ビールをプシュッとやって、ウトウトしたと思ったら東京駅についてしまいます。

 

新幹線はとにかくラクチンです。

 

一番お手軽・便利なGALA湯沢スキー場

初滑りは、新幹線のツアーの中で一番お手軽・便利なGALA湯沢スキー場」に行ってきました。

ガーラ湯沢スキー場

GALA湯沢がお手軽なポイントは駅直結スキー場で無駄がない

先にも少し書きましたが、新幹線改札を出たら目の前がリフト券売り場です。

その奥にはレンタルコーナー・更衣室と続いています。

さらに同じフロアーの奥にゴンドラ乗り場があるので、外に出ないでウエアに着替えて、ゴンドラに乗り込むことができるんです

また、上の階には休憩所と温泉まであります。

必要なものが駅に全てくっついていますので、本当に便利で時間も効率的。

 

レンタルコーナーはSalomon中心のラインナップなので、レンタルにありがちな、古~いウエアやブーツで「うわ~!」ということが少ないのではないかと思います。

私はここでレンタルしたことがないので、ゲレンデで見た感想ですが、レンタルかマイボードかはぱっと見で、どちらかわかりません。

 

GALA湯沢スキー場のデメリット

反対に注意するべきデメリットは2点です。

休日は混雑することが多い

便利がゆえに、混み合います。もう一度言います。混み合います

便利で人が集められることと、レストランなどの施設が2カ所(新幹線駅のレストラン・ゴンドラの山頂のレストラン)に集約されているのが原因です。

スキー・スノーボード人口が減っていることは、私たちも実感していますが、ここは他に比べていつも人が多いです。

今回も年末年始の休日前の平日に行ったのですが、早めの時間にもかかわらず、お昼ご飯を食べる席が見つかるまでに時間がかかりました。

最近は新幹線できて、スキーをするのではなく、そのままゴンドラに乗って雪を見物に来る外国人観光客も増えています。

曜日や時期を選んでいきましょう

週末や混雑時期におすすめのスキー場はこちらでご紹介
「関東から日帰り 新幹線で行くおすすめのスキー場」

ロッカー代や食事が割高感あり

もう一つは、レストランなどのお店が少なく競合していない・独占がゆえに割高です。

割高だなぁと感じるのは、レストランでの飲食とロッカー代なんかですね。

他のスキー場と比べると高いな、とは思います。利便性が高いので、そんなに文句はないのですが…

ロッカーは2人で1つのロッカーに、頑張っていれてます。

 

GALA湯沢スキー場に何度も行ってみつけた、ちょっと知っておくとおいしいポイント

着替えは改札階ではなくて1つ上の階のロッカーと更衣室の方がおすすめ

改札階からひとつ上がってみてください。そこにもロッカーと男女更衣室があります。

改札階よりも見えづらいためか、空いていることが多いです。

 

帰りの新幹線、改札前で並びますが慌てないで大丈夫

並ぶのは自由席で帰る人たちですね。私たちもいつもそうです。

みんな、改札が開くと走って行くのですが、あぶないあぶない。慌てずに。改札入って階段を下りて、階段真下が自由席の穴場です。

階段を下りて目の前の車両ではなく、階段の真下の車両ですよ。

 

フードコートのおすすめメニューはかつ丼

ゴンドラ山頂のフードコートパルパルのおすすめメニューはかつ丼です。

並んでいても素早くできます。そしておいしい、満足感もばっちり。

ジャンボかつ丼もありますが、こちらはびっくりする大きさです。

 

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GALAに新幹線ツアーで行く場合の手順

最近になって、WEBでの申し込みから切符受け取りまでが便利になってきました。

でも、サイトは見づらい…要所要所突込みが入ります。そちらもお楽しみください。

 

ネット予約の手順としては以下の通りです。

新幹線で行く!スキー&スノーボードツアーから、希望ツアーを選んで予約する

支払い(クレジットカードorコンビニ支払い)

切符とリフト券クーポンの受け取り (JRの指定席券売機or配送)

おすすめは指定席券売機での発券です。JR東日本の駅ならほぼほぼあります。

JR東日本指定席券売機←こんなのです

指定席券売機受け取りだと、前日まで予約が出来て(カード払いのみ)自分の都合に合わせて受け取れます

ただし、指定席券売機も発売時間(5時30分~23時00分 かつ 各駅の「指定席券売機」の営業時間内)が決まっていますので注意が必要です。詳しくは指定席券売機での発券方法で確認してください。

当日新幹線に乗って出発(東京駅・上野駅から乗る場合、山手線内から新幹線乗車駅までの運賃は乗車券に含まれています。最寄りの駅から切符に記載の山手線範囲駅までの切符を買いましょう)

 

GALA湯沢に行く場合のおすすめのプラン

①SKI平日・自由席 限定 GALA湯沢【WEB限定】

先ほど書いたように、GALAは混み合います。ですので、可能であれば平日が一番おすすめです。

新幹線往復券とリフト1日券が付いて、税込み8,600円(東京・上野駅発着の場合。大宮や熊谷などから乗る場合はさらに割引あり)

正規の場合、新幹線代だけでも往復10,000円以上+リフト券4,600円と考えればかなりお安いですね。

往復ともに自由席限定ですが、平日なら心配いらないと思います。

東京駅発 6時台出発と7時以降出発の2種類があります。

レンタル付きのプランもあり

また、レンタルする場合はウエアとボードが付いている15,000円のプランと、レンタルボードのみセットの12,600円のプランもあります。平日自由席限定のプランでレンタルもする場合は、セットのプランの方がちょっとお得で楽です。

 

②SKI日帰り ワンデーGALA【Web限定】

土日しか行けない方・バタバタしたくないから指定席がいい!という方はこちらです。

①と同じく、新幹線往復とリフト1日券が付いて、税込み11,200~13,000円(東京・上野発着)

だいたい土日祝日が13,000円・月金が12,000円・火水木が11,200円が目安ですね。お正月などは別の料金。

こちらのお値段から、指定席が予約できれば片道800円の割引があります。(指定席が埋まってしまっている場合や土日・指定日は一部制限あり)

指定席が埋まってしまっている・予約できない場合は、自由席です。

 

こちらのプランにはレンタルが最初からセットになっているプランはないようです。レンタルが必要な場合、当日現地でレンタルするよりもWEB予約して行くと20%引きなので、事前に一緒に予約しましょう。

えきねっとのサイトの「現地発着プラン」という所にレンタルの予約ができる所が別途あります。これがまたわかりづらいんだよなぁ…

 

③「午前か午後か選べる!」SKI日帰り 半日GALA

土日に行くor指定席が良く、少し滑って楽しんで、温泉にも入りたい方はこちらのプラン。

新幹線と半日リフト券付き税込み10,400円。※お正月等は別料金

 

②と同じく指定席が取れれば上記のお値段から割引があります。

ガーラ湯沢駅の3階に温泉&プールSPAガーラの湯があり、その割引チケットも付いています。

 

新幹線で手軽にスキー・スノーボードを楽しみましょう

新幹線で一度GALA湯沢スキー場に行ってみてください。その便利さにびっくりします。

そしてツアーになっているので、意外と手軽にお得に行けるんですよ。

1人でもスキー・スノーボード行ってみよう、って思っていただけるとうれしいです。楽しいので!!

予約はコチラ→スキー&スノーボード特集 びゅう からできます。

 

今回はGALA湯沢スキー場に行きましたが、他にも良いスキー場はたくさん。

混みあいそうな時期や、週末に行く場合におすすめしたいスキー場を紹介

「関東から日帰り 新幹線で行くおすすめのスキー場」からどうぞ。

 

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