【栂池高原スキー場】雪質良好!白馬エリアの初心者からベテランまで楽しめるおすすめのゲレンデ

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栂池高原スキー場のとんがり帽子の塔

私たち夫婦がいちばん大好きなスキー場、「栂池(つがいけ)高原スキー場」。千葉に住んでいる時から、シーズンに必ず何度か訪れる定番のスキー場です。

雪質も安定して良く、初心者からベテランまで楽しめる様々な種類のゲレンデがあります。

今回はたくさんある白馬エリアのスキー場の中で、栂池高原をおすすめする理由と、ゲレンデランチをご紹介します。

 

栂池高原スキー場をおすすめするポイント

栂池高原スキー場

おすすめするポイントは3つ

  • 雪質が安定して良好で初心者向けゲレンデから、上級者向けゲレンデまで多彩
  • ビックゲレンデだけど、そんなに混雑していない
  • スキー場周辺施設(食事処・宿・温泉)が充実している

雪質が安定して良好で初心者向けゲレンデから、上級者向けゲレンデまで多彩

栂池高原スキー場ゲレンデマップ

栂池高原スキー場ホームページより

 

マップを見ていただくとわかりますが、とにかく広いです。

最長滑走距離は5,000m。

 

ビギナーエリアのゲレンデ幅が広い

栂池高原スキー場の鐘の鳴る丘ゲレンデ

縦にも広いのですが、ゲレンデひとつひとつ幅が広く、特に下半分の(マップ薄ピンク色の)ビギナーエリアは本当に広いです。

上の写真は「鐘の鳴る丘ゲレンデ」。幅がとにかく広いです。

 

初心者だと転んだり、他の人を避けるのも難しいことが多いですが、幅が広いゲレンデであれば練習しやすいです。

そして雪質が安定して良いので、アイスバーンが少なく、転んでもダメージは小さいと思います。(もちろん痛くないわけではないのですが)

 

小さいお子さんがいるファミリーで行く場合は、「鐘の鳴る丘ゲレンデ」側がいいですね。

広いゲレンデとキッズ休憩所・託児所・キッズゲレンデ等々が集まっています。

 

私達は「からまつゲレンデ」周辺で、グラトリの練習(と言えるほどかっこいいのか微妙)をしています。

斜度が緩いけれど、止まってしまうこともないので、練習スペースとして最適です。

 

上級者向けも多彩なコース

非圧雪の「馬の背コース」・「チャンピオンゲレンデ」・レクチャー受講後に入れる新雪エリア「TSUGAPOW DBD」などなど上級者向けのコースもあります。

 

TSUGAPOW DBDはスキー場上部の「馬の背コース」横から、しらかばクワットリフト上部あたりまでです。詳しくはTSUGAPOW DBDエリアから。

レクチャーを受け、同意書にサイン、腕章を着けてエリア内を滑走できます。

ここはまだ私達入ったことないのですか、行ってみたいなぁと思っています。

詳細→TSUGAPOW DBD

 

ビックゲレンデだけど、そんなに混雑していない

これだけ大きなゲレンデですが、意外と混雑していません。

朝の時間帯に、バスで到着したお客さんで少しゴンドラで並ぶくらいでしょうか。

 

近くにたくさんのゲレンデがある白馬エリアだからこそなのか。やはり一番有名なのは、オリンピック会場となった白馬八方尾根スキー場なのでしょう。

 

ただ、外国人のお客さんが年々増えています。特に平日に行くと、日本人が少なくて余計にそれを感じますね。

 

スキー場周辺施設(食事処・宿・温泉)が充実している

スキー場内・周辺の施設も充実していると感じます。

食事処

食事処はスキー場内のレストランが5か所にそれぞれレストランが入っていたり、ゴンドラの一番下、乗り場周辺に小さなお食事処もあります。

また、宿がスキー場ゲレンデサイドにたくさん並んでいるので、そこでランチ営業をしている所も多いです。

宿泊施設

上記でも書きましたが、スキー場下部の親の原ゲレンデサイドから下、鐘のなる丘ゲレンデ下に、小さな民宿から小規模のホテルまでたくさんの宿があります。

逆に白馬コルチナスキー場のように大きなホテルはありません。

 

ゲレンデサイドに宿が取れると、シャトルバスなどの時間を気にする必要がないので、私たちもこちらに引っ越してくるまでは、必ずゲレンデサイドの宿を取るようにしていました。

たくさんの宿がありますので、温泉の有無や予算、好みに合わせて選べるんじゃないでしょうか。

 

温泉

白馬村・小谷村周辺にはたくさんの温泉があります。

日帰り温泉施設もたくさん点在していますので、スキー・スノーボードの後には汗を流して帰りましょう。

栂池高原スキー場から一番近いのは、ゴンドラ乗り場下にある「栂池高原 栂の湯」ですが、夕方は確実に混みます。

車で来ている場合には、少し離れた温泉に行ってみるのもいいと思います。

 

今回私たちが行ってみたのは「白馬塩の道温泉 倉下の湯」。

白馬塩の道温泉 倉下の湯

栂池高原スキー場から車で15分ほどの場所にあります。

洗い場と露天風呂のみ、というシンプルな温泉施設です。露天風呂からは、北アルプスを眺められるようです……

この日は日が暮れていたこと・気温が低いのでシートで囲いがしてあり見えませんでした。残念。

 

お湯は、塩分鉄分を多く含んだ濃い茶褐色の源泉かけ流し温泉です。

露天風呂は広く、とってもゆっくりできました。上がった後も、お肌がしっとりしているように感じましたよ。

 

おすすめランチ

栂池高原スキー場の「豚のさんぽ」

たくさんある栂池高原スキー場で、一番よく行くおすすめランチはゴンドラ中間駅の建物内にある「豚のさんぽ」のラーメンです。

こちらのお店は、長野県内で多数のお店(豚肉料理店や松本からあげセンターなど)を展開している会社の系列店。

 

最近は本当にゲレンデのご飯がおいしい。その中でも特にラーメンはどんどんレベルが上がっている気がします。

この「豚のさんぽ」はカレーがいち押しなんだと思うんですが、カレーを食べて午後に転んだりすると、カレーの香りが戻ってくるような気がして(しかも長時間)

私達はスキー場ではあまりカレーを食べないようにしています。ゲレンデごはんの定番なんですけどね。

 

さて、今回は魚介こってりラーメンとピリ辛こってりラーメンを頼みました。

栂池高原スキー場の豚のさんぽの魚介ラーメン

魚介こってりは、しょうゆベースのスープに背油少しと魚の香り。麺もおいしいく大満足です。

 

ピリ辛こってりがこちらです。

栂池高原スキー場の豚のさんぽのピリ辛こってりラーメン

こちらも醤油ベースのスープに、少しの背油でちょうど良い辛さです。冷えた体が温まります。

ラーメンは900円前後なので、スキー場としては標準的な価格かなぁと感じます。

 

他に、丼などのご飯系が食べたいときはチャンピオンゲレンデ下の「栂池レストハウス」に行きます。

 

栂池高原スキー場の注意点は駐車場

1つだけ残念なのが、便利な場所にある駐車場が比較的狭いこと。

駐車場は無料で停められるのですが、いちばんゲレンデに近い中央駐車場はあまり広くないのですよね。

鐘の鳴る丘第1駐車場は、少しゲレンデまで距離があります。

他の駐車場はさらにゲレンデから離れてしまうことに。

ですので、混雑が予想される土日祝日は早めの時間に行くことをおすすめします。

栂池高原スキー場の利用料金・割引など

リフト料金は以下の通りです。

  • リフト1日券 → 大人5,100円 子ども3,000円
  • ビギナー券(エリア限定) → 大人3,100円 子ども2,000円
  • ナイター券 → 大人2,200円 子ども1,700円

 

パックになっているお得なクーポン券もありますよ。

リフト券+ランチ1,000円分+温泉100円引き → 大人5,300円 子ども3,500円

ファミリーパック割引 2人で7,000円 など……

クーポン券は栂池高原スキー場HPから確認してください。

白馬エリアでどこに行こうか迷ったら、栂池高原スキー場がおすすめ

栂池高原スキー場の栂爺

初心者の方から上級者まで楽しめるのが、栂池高原スキー場です。気持ちよく、楽しく雪遊びができますよ。

 

白馬エリアの中でどこに行こうか迷ったら、栂池高原スキー場に行ってみてください。

もし行ったら、上の写真の栂爺を探してみてくださいね。

 

栂池高原スキー場アクセス

住所:長野県北安曇郡小谷村栂池高原
電話:栂池高原観光協会  0261-83-2515(8:30~17:00)

公式ホームページ→栂池高原スキー場

 

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