田舎レベルと、今検討している移住先の話

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移住の本を読んだり、イベントに行くと最近よく聞く「田舎レベル」や「田舎度」という言葉。

1月に参加した移住女子サミットでも話が出ていました。

今回は田舎レベルとはなにか、私たちが検討している移住候補地はどうやって選んだのか、という話です。

田舎レベル・田舎度・二段階移住って何?

田舎といっても生活の便利さやご近所づきあいの濃厚さなど、いくつも段階があるよね、っていうことです。

東京を都会として、地方都市(札幌や大阪、福岡などなど)から県庁所在地で家からの通勤や買い物に困らないで便利に生活できる場所は田舎レベルが低いです。

一方、車が一人1台必要でコンビニやスーパーまでは歩いて(車で!?)ウン10分、ご近所さんの家族構成や職業、最近の様子までわかってしまうのが田舎レベルが高い所です。

私たち夫婦はともに、千葉県出身です。親の転勤や住宅購入で何度か引っ越しをしましたが東京や大阪そして千葉に住み、田舎レベルの高い暮らしはしたことがありません。

そんな私たちが移住するにあたり、どこに住もうか考えたとき、まずは田舎レベルの低い所を選ぶようにしています。

最初からあまりにも田舎レベルが高い所に住むと、その土地の習慣や人付き合いの距離感などでギャップがありすぎる事で、移住ウツになることが目に見えているからです。

そんなことになったら、元から住んでいた方々にも迷惑です。

また、現段階では田舎レベルの高い地域に住むことが、私たちにとってベストなのか見極められていません。まずは田舎レベルの低い地域に住んで、山間地などの田舎レベルの高い場所に通ったりしてから見極めようと計画しています。

もっと田舎暮らしがしたい、「できる」と感じたらその段階でもう一段田舎レベルの高い地域に引っ越す予定です。

これがよく聞く、二段階移住というものです。

なぜ長野県なのか?長野のどこを候補地にする?

これに関しては、「よく行っていたところだったから」というのが一番です。

スノーボードや登山で行くことが多く、なんとなくなじみがあり友達の多い東京や実家のある千葉からも近いから…というのが理由です。

あまりに範囲を広げすぎると候補地だらけになって、絞り込みができないのでとりあえず長野県内で考えています。

長野県の中でも、スノーボードをするなら雪質のいい北側(北信や東信、中信の一部)に住むのがいいよねという話になりました。

そこで、田舎レベルのお話です。スキー場の近くだと、雪がたくさん積もる地域にもちろん多いのですが、やっぱりそういう場所は田舎レベルが高いです。

そこで私たちが指標にしたのは、とりあえず「市」を選ぶことに。(なんとザックリ!!)

市であればまぁまぁ人も多いし、生活に便利な場所はあるだろう…ということでスキー場がそこそこ近くて「市」の付く場所を候補地に選びました。

選択肢を狭めすぎない意味で、今まで行ったことがない地域も含めています。

この候補地に挙がったのは「長野市」「上田市」「松本市」「安曇野市」でした。

もちろんこの中の市内でも田舎レベルの高い地域もあるのですが、私たちはあくまで山間部ではなく市街地を候補にしています。

というわけで、次回はその候補地の「長野市」「上田市」に行ってきた感想や反省などを書こうと思います。

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