長野県上田市の就職支援事業の面談を受けた感想

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先日6月に上田市に行った際、市役所で仮登録した上田市「UIJターンと地域若者支援等定住就職支援事業」の面談をしてきました。

ん?私たちも若者にいれてくれるのね??都心部以外は、30代も十分若者なんでしょうね。

上田市の就職支援とは?

この就職支援事業は、上田市が地元の職業紹介の会社シードジャパン株式会社に委託して移住者のお仕事を紹介して就職まで支援するというものです。

地元企業への紹介や研修、面接などへの交通費の補助などがあるようです。これはうれしい。詳しくは上田市UIJターンと地域若者等定住就職支援事業 公式ページへ。

私たちも仕事に関しては一番悩むところ。とりあえず情報収集もかねて…ということで市役所で仮登録しました。

後日、東京での面談の日程調整をして銀座へ。

面談したのは銀座NAGANO

銀座NAGANO

面談した銀座NAGANOには初めて行きました。

1階は長野県産の食品や工芸品が販売されていて、2階は県内の観光の案内やコーヒーを飲めるスペースがありました。

私たちが面談を行ったのは4階のスペース。3~4階はイベントスペースやコワーキングスペース、と書いてありましたが4階はちょっと雑然としていて事務所のような感じになってしまっていました。あらら……

銀座の中央通りから一本入った一等地にあるんですよね。ちゃんとこの場所の良さを活かせているのか、いろいろ思うところあり…。

面談の流れ

さて、この日は履歴書と職務経歴書を持って行ってそれを元にお話をするとのことでした。

シードジャパンのコーディネーターの方お二人が最初に今後の流れなどを説明。そして、私たちは夫婦での移住なので、夫婦で意識の相違点が大きいと後々大変だということで、生活・移住で重要視しているところを2人でお話ししました。

この点では、私たちはお互い「え!?そうなの?」という驚く意識の違いはとくにありませんでした。

そしてそのあとそれぞれ、コーディネーターと1対1でお仕事に関してお話をすることに。

行く前に、最後までずっと一緒に話すのは何となく嫌だね、仕事のことだしね、なんて言っていたので別々に話ができたのは良かったです。

こちらの希望や今までの経験をお話ししましたが、ちょうど松本に行ってきた直後ということもあり、なんとなく「松本いいな」が伝わってしまったようでコーディネーターさんの勢いがなく感じました。

私とお話ししたコーディネーターは上田でお仕事しているけど、住まいは松本の中心部だそうで。松本の生活の事なんかも聞いてしまいました。

今更聞いておけば良かったと思うのは、上田の移住を勧めるひとがなぜ、職場に近い上田に住んでないのかって事です。

その後はそれぞれ、適性検査(?)の様なものを行い、終了となりました。

そう言えば、もう、3週間くらい経つけどその検査の結果が連絡きていないなぁ。

感想

以前、アパレルのパタンナーでの転職活動をしていた時もアパレル特化の人材紹介会社に何社か登録していましたが、その時はぐいぐい募集要項など連絡がありました。

今回は面談後は登録の完了とメッセージの書いてあるメールが来ましたが、その後は音沙汰無しです。あれ?検査の結果は…?

単に私達に合う募集がないのか、上田に行くつもりがないならと後回しにされているのか…それとも、自分たちからもっと問い合わせしてください、ってことなのか。ちょっと読めていません。少しもやっとしている…

なるほど、と思ったのはコーディネーターの話の中で、「気になる企業があったら連絡してください、全てではないですが繋げられるところもありますよ」とのこと。

書類をそのまま出すより早いとのお話。確かに企業数が少ないのであれば、紹介会社は経営者や採用担当者とのつながりもあるから紹介の仕方も都心部とは違うかも。

なるほど。ここでも、違いがあるのね、と実感しました。

もともとあまり私たちが前のめりで行ってないこともあり受け身すぎたのかもしれませんが、正直なんだか“もやっ”としています。

ただ、移住する地域を決めたらこういった地元特化の紹介会社に登録しておくのは必須だと思います。地元の企業とのつながりを最大に活かして、紹介してもらうために。

私たち世代が移住をするときに、一番ネックとなる“仕事どうしよう”の問題。

今はIT関係や、ライターなどパソコン一つでできる仕事についている人、もしくは農業・漁業などの1次産業に就く事を目指す方、起業をする方の移住が目立っています。私たちのように、接客業をしてきた人が移住をするなら、どういった選択肢があるのかを今後も模索していきたいと思います。

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